2026.10.29|

SHOWROOM

本物と暮らす秋の深まりと、新しい季節へ

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.527(東京・六本木ショールーム)
10月も終わりに近づき、街路樹の葉も深みを増す季節となりました。朝晩の澄んだ空気には秋本番の足音が混ざり始め、お部屋の中で過ごす時間がより愛おしく感じられる頃ではないでしょうか。今月開催されていたショールームの展示品セールも終了に近づき、ご来場いただいた皆様、そして大切な家具を暮らしに迎えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。セールが終了するとショールームは、落ち着いた秋の装いとともに、2027モデル新作発表会に向けてどこか心地よい緊張感と高揚感に包まれています。

肌寒さを感じるこの季節、インテリアにおいて何より恋しくなるのが「素材の持つぬくもり」です。夏の間は清涼感を与えてくれていた本革(レザー)のソファやチェアは、秋から冬にかけて、お部屋に入った瞬間にしっとりと肌に馴染む「包み込まれるような安心感」をもたらしてくれます。使い込むほどに艶を増し、家族の時間の重なりとともに味わいを深めていくレザーは、まさに暮らしを豊かに育てるパートナーです。また、窓から差し込む秋の光を受け、無垢材が見せる深い木目や美しい表情も、この季節ならではの楽しみです。ソファにウールやカシミアのブランケットを1枚添えるだけで、目からも触感からもあたたかな空間が完成します。今回のセールで新しい家具を迎えられた方も、ぜひ日々の生活のなかで素材が身体に馴染んでいく愛おしいプロセスを味わってみてください。

セールの賑わいから日常を取り戻したショールームが迎える次の大きなイベントが、11月下旬から始まる「2027モデル新作発表会」です。今回の新作テーマは、「エフォートレスな安らぎを上質へ」。肩の力を抜いて心からリラックスできる、肩肘張らない「自然体の心地よさ(エフォートレス)」。そこに、エーディコア・ディバイズが長年培ってきた繊細な技術と美意識を重ね合わせることで、ただ美しいだけでなく、心身を深く満たす「上質な安らぎ」へと昇華させたラインナップが誕生します。新しいコレクションを、皆様にお披露目できる日をスタッフ一同とても楽しみに準備を進めております。

賑やかなセールの季節が過ぎたからこそ、今はじっくりと家具の仕立てや素材の質感に向き合い、自分にとっての「本当の心地よさ」を吟味できる贅沢な時間です。11月下旬からは、新しいデザインと空間提案が皆様をお出迎えいたします。深まる秋のひととき、ぜひショールームへ足をお運びいただき、一足早い「上質な安らぎ」の気配を体感してみませんか?皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(東京・六本木ショールーム 西條 恵理)

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無垢材のダイニングテーブルMD-107NとMD-107。MD-107Nはオーク材の天板にうづくり加工を施し、木の温もりを感じます。本革(レザー)張りのチェアを合わせ、より上質な空間を演出します。
左:本革(レザー)張りのソファは時間の経過とともに味わいを増していきます。
右上:ソファにブランケットや質感のあるクッションを合わせることで温もりのある空間に。
右下:ざっくりした織りのソファにヴィンンテージ風レザーのラウンジチェアを合わせ、素材の対比や艶感を楽しめます。
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