2026.07.10|

SHOWROOM

暮らしに寄り添うチェア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.516(大阪・心斎橋ショールーム)
ダイニングチェアは、食事の時間だけでなく、家族との団らんや読書、仕事など、日々の暮らしのさまざまなシーンを支える家具です。毎日何気なく座るものだからこそ、デザインだけでなく、座り心地や使いやすさも考えて選ぶことが大切です。

チェア選びでまず意識したいのが、座面の高さです。ダイニングテーブルとのバランスはもちろん、足裏がしっかり床につく高さであることは、自然な姿勢を保ち、快適な座り心地につながります。身体に合ったサイズを選ぶことで、日々の食事や作業もより心地よい時間になります。次に、背もたれの形状も重要なポイントです。身体にやさしくフィットする背もたれは、長時間座っていても負担を感じにくく、食事だけでなく、会話やくつろぎの時間も快適に過ごすことができます。また、肘付き・肘なしの違いも、使い方に合わせて選びたいポイントです。肘付きはゆったりとくつろぎたい方におすすめで、立ち座りの際も身体を支えやすいという魅力があります。肘なしはテーブルへの出入りがしやすく、すっきりとした印象を与えます。

大阪ショールームでは、「実際に座り心地を確かめてから選びたい」とご来場されるお客様が多くいらっしゃいます。ショールームで実際にお掛けいただく中で、特にご好評いただいているのが、MD-1301です。身体包み込むような座り心地と、長時間座っても疲れにくい設計により、食事はもちろん、読書やくつろぎの時間まで快適にお過ごしいただけます。他にも、NC-020は、シンプルですっきりとしたフォルムが美しく、さまざまな空間に調和するチェアです。ゆったりとしたサイズ感でありながら、軽やかな印象を与えるデザインは、空間に圧迫感を感じさせません。立ち座りや出入りのしやすさも兼ね備え、快適な座り心地とデザイン性を両立した一脚です。それぞれ異なる魅力があり、実際に座り比べることで、ご自身の暮らしや過ごし方に合った一脚を見つけていただけます。

ライフスタイルや空間に合わせて選ぶことで、より快適な暮らしにつながります。チェアは、毎日の暮らしに寄り添い何気ない時間をより豊かにしてくれる存在です。ショールームでは実際に座り比べながら、それぞれの座り心地やデザインの違いをご体感いただけます。ぜひ、ご自身の暮らしに寄り添う一脚を見つけに、大阪ショールームへお越しください。
(大阪・心斎橋ショールーム 天川 唯)

ご予約はこちらから

左:身体をやさしく支える快適な座り心地が魅力のMD-1301。長時間座っても疲れにくい設計により、食事はもちろん、読書やくつろぎの時間まで心地よく過ごせます。右:シンプルですっきりとしたフォルムのデザインNC-020。圧迫感を感じさせず空間に自然と馴染み、立ち座りや出入りのしやすさも兼ね備えています。
ショールームでは実際に座り比べながら、それぞれの座り心地やデザインの違いをご体感いただけます。是非ご来場ください。
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