2026.10.29|

SHOWROOM

同シリーズでまとまりのあるシーンを演出

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.526(名古屋・栄ショールーム)
皆様は家具の購入をご検討される際、どのようにアイテムを選びますか?置くスペースを考慮したサイズ感で、お部屋のイメージやお好みに合った家具を探すとき、組み合わせに悩むことはございませんか。エーディコア・ディバイズでは、テイストの異なる4つのブランドを展開をしていますが、その中でチェアとカウンターチェアといったように、シリーズでコーディネートをお楽しみいただけるラインナップもご用意しております。今回は、展示品も交えてこのような製品をご紹介したいと思います。

まずは、当社の社名がブランド名になっているAD COREから、CERVOシリーズのチェアとカウンターチェアをご紹介いたします。CERVOは1986年に初代モデルを発表して以降、今なお当社の代名詞的存在で圧倒的人気を誇るチェアです。すっきりと伸びた脚部と、背座と脚部を繋いでいるXフレームが近代的でシャープな印象のチェアなので、無機質でモダンな家具をお探しのお客様にはピッタリのチェアです。今回は、名古屋・栄ショールームに展示がある、初代モデルと同時に発表されたカウンターチェアと3rdモデルのCERVO Ⅲを例にあげてご紹介します。ショールームにあるカウンターチェアAD-875とCERVO Ⅲは、背裏をビーチとマホガニーでそれぞれ木仕上げにし、張地も共にブラック系の本革張りに揃えたことで、同シリーズの統一感がより一層増し、木部と張地の相互のラグジュアリー感が映え高級感のあるチェアに仕上がっています。このように単品でも洗練された仕上がりのチェアも、キッチンスペースのカウンターチェアと、ダイニングのチェアといったように同シリーズでテイストを揃えてコーディネートすると、空間全体をよりランクアップさせることができます。他にもMD-901シリーズなら、ラウンジチェアとダイニングチェアを統一することができるだけでなく、同じ脚先形状をもったMD-905ダイニングテーブルの展開もありますので、リビングダイニング全体でコーディネートをお楽しみいただけます。

他にもシリーズ展開をしている製品を多くご用意しています。コーディネートに悩まれたら同シリーズでまとめるコーディネートをお薦めします。もちろんショールームでも皆様のご要望をお伺いしながらベストなご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。ショールームで皆様のご来店をお待ちいたしております。
(ショールーム担当:水野 未佳子)

▷AD-875はこちらから

▷CERVO Ⅲはこちらから

▷MD-901シリーズはこちらから

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CERVOシリーズのカウンターチェアAD-875DAとCERVOⅢチェア。 スッキリと伸びた脚部と、脚部と背座を支えるXフレームがデザインのアクセントになり、シャープでモダンなインテリアを叶えます。
左:CERVOシリーズのコーディネート。皆様が集う空間にはチェアタイプ、ドリンクバーにはカウンターチェアとシーンに合わせて同シリーズでコーディネートが可能です。 右:同シリーズでまとめたダイニングセット。MD-901チェアとMD-905ダイニングテーブル。同シリーズならシーンごとにアイテムを変えても、まとまった印象に仕上がります。
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